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  • 2008.05.10 Saturday
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その称号は、彼ひとりだけのもの

ミスターPWC

苦しい戦いでした。

決勝終了後に、渡辺 雄也はこう語った。

準決勝も、決勝も、常に渡辺には敗北の可能性がつきまとう、厳しい勝負であった。

睛と相澤の執念が、そして有留の技術が、渡辺をギリギリのところまで追い詰めていった。

だが、渡辺は、その技術とデッキのパワーと、そしてほんの少しの運で勝ち抜いていけたのだ。

まさに、ミスターPWCというタイトルが、渡辺を求めるように。

いまや、少なくともスタンダードに関しては世界最高水準といわれる関東草の根マジック界。

渡辺は、そのなかでミスターPWCというタイトルを守り抜いたのだ。

ミスターPWCというタイトルは、今も渡辺だけのもの。



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  • 2008.05.10 Saturday
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