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  • 2008.05.10 Saturday
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決勝:渡辺 雄也 vs 有留 知広

By Daisuke Kawasaki

決勝戦

渡辺 「どちらかが事故とかそういうゲームだけは避けたいね」

試合開始前に渡辺が有留に声をかける。

互いに認め合う実力者同士。まさに、ミスターPWCの名前をかけて戦いあうにふさわしい相手。

だからこそ、内容をそれに見合うものを、ふたりは言葉に出さずとも、それをお互い確認しあっている。

準決勝は、デックパワーの優位もあって勝ちあがってきたふたりではあるが、しかし、それがデックパワーだけではないことも、ふたりは理解している。

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準決勝:内藤 圭佑 vs 有留 知広

By Daisuke Kawasaki

内藤対有留

試合開始前に、お互いのデックリストを交換し、相手のデックを試しにプレイする2人。

そして、内藤が有留に一言。

内藤 「すごいデッキ持ってきたなぁ…これ、発掘に勝つためのデッキじゃん…」

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準決勝:渡辺 雄也 vs 睛 功司

By Daisuke Kawasaki

渡辺対睛

試合開始前に、お互いのデックリストを交換し、相手のデックを試しにプレイする2人。

そして、睛が渡辺に一言。

睛 「オレ、こっちのデッキプレイしたいんだけど…」
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準々決勝ダイジェスト

By Daisuke Kawasaki

Top8

一年以上にわたる長い戦いを経て、今、「ミスターPWC」のタイトルに挑戦する権利を得た8人が確定した。

メンバーの顔ぶれについては、別項のプロフィールを見ていただくとして、ここでは準々決勝の4つの戦いをダイジェスト形式でお送りしよう。
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Round 7:山下 弘樹 vs 磯崎 泰亮

By Daisuke Kawasaki

さて、長きにわたったこのPWC Finalsも最終戦。

確かに、この後に「ミスターPWC」を決める戦いが残っているといっても、やはりトーナメントはトーナメント。ここでは、全勝同士の戦いをフィーチャリングするのが筋というものだろう。
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Round 6:中村 肇 vs 後閑 将樹

By Daisuke Kawasaki

重ね重ね繰り返すが、本日のPWC Finalsの一番の目的は、年間PWCランキング上位8名による「ミスターPWC」決定トーナメントである。

いわば、このスイスラウンドは、壮大な前座であるといってしまっても差しつかえないだろう。

この段階で、ほとんどPWCポイントランキングトップ8の8人が、ミスターPWCのタイトルへの挑戦権を得るであろう事がほぼあきらかとなった。

そして、ここまでのカバレッジは、このトップ8のプレイヤーをフォローすることを目的としていたので、実質的にその役目を果たしたといっても過言ではない。

「僕まだ呼ばれてませんよ」

中村

中村 肇である。
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Round 5:町田 健次 vs 有留 知広

有留知宏どんなジャンルであっても、また、どんな地域であっても、天才少年と呼ばれる少年がいる。
そして、この神奈川のマジックコミュニティにおいて、過去にそう呼ばれたのは間違いなく有留 知広であった。ちょうど、Round 4で宮内と某大会について話した時も、やはり有留の話になった。

だが、少年もいつまでも少年ではない。有留もすでに青年と呼ぶべき年齢になっている。

二十歳すぎればただの人、という言葉もあるが、果たして有留の場合はどうか。

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Round 4:宮内 誠 vs 相澤 恵司

Round 4:宮内 誠 vs 相澤 恵司
By Daisuke Kawasaki


サイコロ

誰にでも、お気に入りの道具というものはあるだろう。

例えば、プロスポーツの選手など、自分専用の道具を特製でつくることもザラである。

そんな極端な例をあげずとも、スリーブはどこそこのアレがいいとか、デックケースはあれがいいとかそういうこだわりは読者の皆様にもあるんじゃないかと思われる。

冒頭のサイコロも、そんなこだわりの一品のひとつ。

ゲーム開始と同時に、「サイコロはこれでいいですか?」と一言。
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Round 3:睛 功司 vs 内藤 圭佑

昼休みを挟んでのRound 3。そう、PWCには昼休みがあるのだ。

Round 2に続いて、またも、PWCポイントランキングトップ8同士の対戦が実現した。
内藤圭佑渡辺 雄也がダントツでトップを走っていることはすでにお伝えしたと思うが、それを追う形で現在2位につけているのが、内藤 圭佑である。
使用しているデックは、「ブレーキの壊れたデックビルダー」こと高橋 純也がThe Finalsに持ち込み話題を呼んだ《心の傷跡/Traumatize》入りの発掘デックである。



睛功司一方の睛。

奇しくも渡辺が準優勝し、関東草の根の層の厚さをアピールした06年のThe Finalsにおいて、「関東の実力者のひとり」としてフィーチャリングされたことがあるので、名前を聞いたことがある方も多いだろう。

使用しているデックは、環境三強のひとつ黒緑エルフ。

高橋 「ジャマイカ(GP静岡トップ8の藤本 太一のこと)のデッキに手を加えました」

とのこと。



さて、筆者としては、黒緑エルフといえば、「スタンダード貴族」相澤 恵司の名前がやはり思い浮かぶ。

そういう意味では、このマッチアップは、高橋と相澤という草の根を騒がすふたりのデックビルダーの代理戦争と言えるかもしれない。
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Round 2:清水 直樹 vs 木村 卓人

By Daisuke Kawasaki

さて、今日の本番は、現在おこなわれているPWC Finals終了をもって確定する年間トップ8によって争われるミスターPWCトーナメントである。

さて、ここで簡単な説明をが必要だろう。この年間トップ8というのは、4月から3月を一年間としたすべてのPWCで獲得できるポイントのトップ8である。

詳しくは、サイドバーにあるリンクを見ていただくとして、計算方法は違えど。プロポイントと同質のシステムがPWCではおこなわれているのだ。

そして、このRound 2で、このトップ8ランカー同士の対戦が実現したので、是非ともフィーチャーしようと思う。
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