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  • 2008.05.10 Saturday
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新宿PWC ライブカバレッジ更新中

本日開催されている新宿PWC-159th-の観戦記事を以下のブログでリアルタイム更新中です。

シャドウムーア発売によって、トーナメントシーンはどのように変化したのか?

逐次情報をお届けする予定ですのでお楽しみに!

http://pwc.jugem.jp/

その称号は、彼ひとりだけのもの

ミスターPWC

苦しい戦いでした。

決勝終了後に、渡辺 雄也はこう語った。

準決勝も、決勝も、常に渡辺には敗北の可能性がつきまとう、厳しい勝負であった。

睛と相澤の執念が、そして有留の技術が、渡辺をギリギリのところまで追い詰めていった。

だが、渡辺は、その技術とデッキのパワーと、そしてほんの少しの運で勝ち抜いていけたのだ。

まさに、ミスターPWCというタイトルが、渡辺を求めるように。

いまや、少なくともスタンダードに関しては世界最高水準といわれる関東草の根マジック界。

渡辺は、そのなかでミスターPWCというタイトルを守り抜いたのだ。

ミスターPWCというタイトルは、今も渡辺だけのもの。



主催者インタビュー:中嶋 智哉

By Daisuke Kawasaki

中嶋100名を超える大盛況でおこなわれたPWC Finalsが終了し、そして、一年間のPWCの戦いをふまえた最強を決める「ミスターPWC」決定のシングルエルミネーションが始まった。

このトップ8の戦いにも、多くの観客がつき、非常に「興業としてみても」盛り上がっている。

果たして、これだけの大会を運営し続けている中嶋 智哉とはどのような人物なのだろうか?

ここでは、準々決勝がおこなわれている時間を利用して、主催者へのインタビューをおこなったみた。



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漢の選択を

Round 6の後閑・中村戦を観戦していたのが、「ミスターPWC」渡辺 雄也と、「ブレーキの壊れたデックビルダー」高橋 純也。大会に参加していない高橋がなんで会場にいるのかも疑問だが、気がつけば、GP北九州チャンピオンの彌永 淳也をはじめ、様々なプレイヤーが会場に集っている。

これもPWCの魅力といった所か。

そんな話は置いておいて、観戦していたふたりが中村のプレイングに不満を爆発させ「俺たちにやらせろ!」と、試合終了後のふたりのデックを奪い取ってデュエルを開始した。

渡辺対高橋

ちょっと面白そうなので、このマッチアップもレポートしよう。
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挑戦者求む!!

樽元気


冒頭のこの写真。

読みとりにくいとは思われるが、かろうじて「タル ゲンキ」と読み取れる。

静岡でも、奇跡の9位入賞を果たし、金子と共に神の名をほしいままにしている、あの樽 元気なのだろうか…あの実力者が、このタイミングで何故?

というわけで、突撃インタビューをしてみた。

樽 「寝坊です」

特に面白いオチもつかなかったが、是非とも神と対戦したい方は今から是非横浜へ!

PWC Finals Live Coverage Blog へようこそ!

By Daisuke Kawasaki
ミスターPWC

 2006年

 世界は、渡辺 雄也を知らなかった。しかし、関東は、渡辺 雄也を知っていた。

 なぜなら、PWCがあったから。

 一年間にわたるPWCシーズンを戦い抜き、そのポイント上位8名によっておこなわれるシングルイルミネーション。それを勝ち抜いた者のみに許される称号が、「ミスターPWC」

 2007年

 世界は、渡辺 雄也の名前を知ることになる。Rookie of the Yearとして。

 しかし、関東はすでに渡辺 雄也の名前を知っていた。二年連続の、そして史上唯一の「ミスターPWC」として。


 そして、今年も、ミスターPWCを決めるための最後の戦いが始まろうとしている。

 はたして、渡辺が、またも「ミスターPWC」の名を自身の冠とするのか。

 それとも、新たな才能が、その名を時代に告げるのか。

 このBlogをみているあなたが、新しい伝承の語り部となる…